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アンバー(琥珀/こはく) 意味と価値
| 石の色 | 黄色っぽいあめ色 |
| 主な原産国 | ロシア、リトアニア共和国、ラトビア共和国、 バルト海沿岸、日本 |
| 石言葉・意味 | 金運、財運、長寿 |
| 誕生日石 | −−− |
木の樹脂(ヤニ)が地中に埋没し長い年月により固化した宝石である。
半化石樹脂や半化石の琥珀は、コーパルという。
鉱物ではないが、硬度は鉱物に匹敵する。
色は、黄色を帯びたあめ色のものが多い。
ヨーロッパでは古くから知られ、宝飾品として珍重されてきた。
虫入り琥珀
琥珀は樹脂が地中で固化してできるものであるため、
石の内部に昆虫(ハエ、アブ、アリ、クモなど)や
植物の葉などが混入していることがある。
こうしたものを一般に「虫入り琥珀」と呼ぶ。
小説『ジュラシックパーク』では、架空の設定として、
琥珀に閉じ込められた蚊から恐竜の血液を採取し、
その中に含まれているDNAから恐竜を蘇らせている。
なお、市販の「虫入り琥珀」については、
コーパルなどを溶解させ現生の昆虫の死骸などを封入した、
いわば「人造虫入り琥珀」である場合があるので、注意が必要です。
琥珀の効果
大地と強い結びつきがある琥珀は見た目の美しさだけではなく、
パワーストーンとしても大変人気が高く、
帯電効果があることから良い気を引き付けるとされ、
また、
その神秘的な黄金色から、
金運、財運、人気運が良くなると言われています。
偉大な自然のパワーを呼び覚まし、
子供が持つと病気や邪気からその身を守り、
大人が持てば健康と長寿につながるといわれ、
幸せと繁栄をもたらすパワーストーンです。
贈り物として喜ばれるアンバー(琥珀/こはく)のお守り
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